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【ダンベルの種類を徹底解説】4種類それぞれのメリット&デメリット

本ページの内容

以下の4種類のダンベルについて徹底的に解説していきます!

固定式ダンベル

可変式ダンベル(スクリュー式)

可変式ダンベル(ウォーター・サンド)

高機能可変式ダンベル

↑の各リンクをTAPで解説までとびます!

それぞれのダンベルのまとめ表はこちら

本記事は「初心者でも失敗しないダンベルの選び方完全ガイド」のSTEP2:ダンベルの種類を知ろう!についての詳細解説記事です!
STEP1:自分にダンベルが必要か考えよう!
STEP3:ダンベルの材質を知ろう!
STEP4:自分に合う重さを知ろう!
STEP5:欲しいダンベルを選ぼう!
それぞれの解説記事へはリンクをTAP!

世の中にはたくさんの種類のダンベルがあります。

今回はそのダンベルたちを大きく4種類に分けて、それぞれのメリットとデメリットなど特徴について解説していきます!

そして、ダンベルの種類の前にまず最初に知っておいてほしいのは、

体の部位によって扱える重さはかなり異なる(例えば、腕や肩は2kgしか持てない人でも、足や背中は10kgを扱えることが多い)

また、扱える重量はどんどん伸びていく。特に運動未経験者等は初期に伸びやすい

管理人

↑のことから、重量の異なるダンベルをいくつか買うか、ダンベル一つで重量を変えられる可変式ダンベルを買うと効率的に全身を鍛える事が出来るんですよ!
各種類のダンベルの特徴を理解して、自分に合うダンベルを探してみてください!

▼そもそもダンベルっているの?解説しました!▼

【関連記事】欲しいダンベルに出会いたい方必見

【おすすめダンベル19の提案】僕のおすすめNo.1と6つのTOP3

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管理人のプロフィール

▶筋トレ歴5年の29歳会社員

プロパーソナルトレーナーBODYMAKE検定2級合格(現在最高位)

▶BIG3MAX

ベンチプレス:105kg
スクワット:150kg
デッドリフト:160kg

子ども誕生と新型コロナをきっかけにジムを辞め、フレックスベルを購入し家トレマンになりました!
フレックスベルのレビューはこちら

タップ出来る目次

4種類のダンベルのメリット&デメリットまとめ表

メリットデメリット
固定式ダンベル・持ち替えるだけで重量変更できる
・最も耐久性が高い
・ジムダンベルはこのタイプ
・30kg以上の高重量まで揃えると費用が莫大
・置き場所を相当必要とする
可変式ダンベル
(スクリュー式)
・重さを変更できる
・可変式ダンベルの中で耐久性が高い
・50kgを超える高重量も可能
・固定式タイプと比較して安価
・重量変更に時間がかかる
・重りの置き場所を必要とする
・追加重りを買うと費用がかさむ
可変式ダンベル
(ウォーター・サンド)
・可変式ダンベルとしては安価
・重さを変更できる
・20kg以上の高重量はあまりない
・漏れると大惨事に
・中の水や砂が移動するので癖がある
・重さの変更に時間がかかる
高機能
可変式ダンベル
・重さを変更できる
・重量変更は数秒で可能
・重りの場所を取らない
・重量の計算をする必要がない
・重量で比較すると高価
・固定とスクリュー式と比べて耐久性が低い
ダンベルの種類のリンクをTAPで解説へ

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固定式ダンベル

メリットデメリット
・持ち替えるだけで重量変更できる
・最も耐久性が高い
・ジムダンベルはこのタイプ
・30kg以上の高重量まで揃えると費用が莫大
・置き場所を相当必要とする

まず紹介していくのは、最もイメージしやすいダンベルの固定式ダンベルです。

特徴としては、

固定式ダンベルの特徴

  • ダンベル一つにつき一つの重さ(変更できない)

ということで、重量が固定されているから固定式ダンベルです!

管理人

メリットとデメリットについて詳しく解説していきます!

メリット

固定式ダンベルの一番のメリットは、持ち替えるだけで重量変更できる点です!

10kgのダンベルと5kgのダンベルがあれば、置いて持ち替えるだけという簡便さは最強です。

また、重量を変えるための複雑な仕組みが無いので耐久性が高いのも特徴です。

管理人

ジムのダンベルは基本的にこの固定式ダンベルのタイプです!

デメリット

30kg以上の高重量を揃えるとかなりの高額となってしまうことと、

置く場所としてラックが必要となることがデメリットとして挙げられます。

ダンベルセットとラックを揃えると20万円を超えるパターンも多いですね!

管理人

女性初心者が扱う5kg以下のダンベルなら固定式ダンベルでも全然アリというよりオススメです!

オススメ固定式ダンベル

管理人

↓にオススメ固定式ダンベルの購入サイトへのリンクを貼っていますので参考にしてみてください!

【女性にオススメ】BODY SCULPTURE

管理人

1kg、3kg、5kgのかわいいダンベルセットです!女性に特にオススメです!

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可変式ダンベル(スクリュー式)

メリットデメリット
・重さを変更できる
・可変式ダンベルの中で耐久性が高い
・50kgを超える高重量も可能
・固定式タイプと比較して安価
・重量変更に時間がかかる
・重りの置き場所を必要とする
・追加重りを買うと費用がかさむ

可変式ダンベル(スクリュー式)の特徴は、

可変式ダンベル(スクリュー式)の特徴

  • スクリュー式の留め具を外して重りを着脱することで重量変更が出来る

ということで、スクリューを利用して重量を可変できるダンベルです!

管理人

メリットとデメリットについて詳しく解説していきます!

メリット

特徴の通り重さを変えられるのが最大のメリットですが、その他の可変式ダンベルと比べて構造がシンプルで耐久性が高いのもメリットです!

また、重りさえたくさん付ければ、50kg以上の高重量ダンベルも作れますし、固定式ダンベルと比較した時に安価なのもメリットです!

管理人

家トレダンベルとしては最も馴染みのあるタイプかもしれませんね!僕も最初に使っていました!

デメリット

デメリットとしては、メリットである重量変更に時間がかかってしまうことが一番大きいものとして挙げられます。

スクリューを外して、取り付けるということでそれを4か所すると1分以上かかったりします。

そして、着脱用に使う重りを置く場所が必要になったり、追加の重りの購入に費用が必要になったりする場合があるのが難点です。

管理人

クルクルとスクリューを回す作業はかなり面倒くさいので、覚悟が必要です。

オススメ可変式ダンベル(スクリュー式)

管理人

↓にオススメ可変式ダンベル(スクリュー式)の購入サイトへのリンクを貼っていますので参考にしてみてください!

バーベルにもなるダンベル

管理人

バーベルにもなるダンベルは1万円以下というコスパで片手20kgを両手分揃えることが出来るので、女性なら相当鍛えられますし、男性でもある程度は鍛えることが出来ます。

IROTEC ラバーダンベル

管理人

最もオーソドックスなスクリュー式ダンベルですね!ラバーが付いているので、床を傷つけたりしないのでオススメです!

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可変式ダンベル(ウォーター・サンド)

メリットデメリット
・可変式ダンベルとしては安価
・重さを変更できる
・20kg以上の高重量はあまりない
・漏れると大惨事に
・中の水や砂が移動するので癖がある
・重さの変更に時間がかかる

可変式ダンベル(ウォーター・サンド式)の主な特徴は

可変式ダンベル(ウォーター・サンド式)の特徴

  • 水や砂を入れる量を調節して重さを可変できる

ということで、中に重りを入れる量で重量変更できるタイプのダンベルですね!

管理人

メリットとデメリットについて詳しく解説していきます!

メリット

一番のメリットは中に入れる水や砂の量で重さを変えられるという点と、

他の可変式ダンベルと比べてとても安いということが挙げられます。

管理人

コストが安く、お手軽なのは良いですよね!

デメリット

デメリットは、ダンベルが破損して中のものが漏れると大惨事になってしまうことがあります。

重りとして、水や砂を使う関係から漏れると家の中は大変なことになってしまいます。

また、ダンベルを使用しているときに中の水や砂が動くので使い心地に癖があります。

バシャバシャ、ザーザーと中で衝撃が発生するので、注意してください!

管理人

学生の頃は使っていました!なかなか使い心地は気になりましたね、、、

オススメ可変式ダンベル(ウォーター・サンド)

管理人

↓にオススメ可変式ダンベル(ウォーター・サンド式)の購入サイトへのリンクを貼っていますので参考にしてみてください!

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高機能可変式ダンベル

メリットデメリット
・重さを変更できる
・重量変更は数秒で可能
・重りの場所を取らない
・重量の計算をする必要がない
・重量で比較すると高価
・固定とスクリュー式と比べて耐久性が低い

高機能可変式ダンベルの特徴は

高機能可変式ダンベルの特徴

  • 数秒で簡単に重量変更が出来、場所を取りづらい

ということで、固定式ダンベルと比べ重量変更が早く簡単なのが特徴です!

管理人

僕もフレックスベルという高機能可変式ダンベルを使っていますが、一度使うと戻れなくなるくらいの快適さがあります!

関連記事:【フレックスベルのメリット&デメリット】スクリュー式との比較

メリット

何より一番のメリットは、重量変更がとても簡単で早いということです。

土台に戻したりピンを抜き差しすることで、大げさではなく数秒で重量変更できます。

スクリュー式ダンベルだと面倒くさくなってしまいがちなドロップ(ディセンディング)セットを簡単に出来るのがとてもうれしいです!

また、重りは土台に収まるのでばらけず、場所を取らないのも大きいメリットで、

体験談としては、引っ越しの時にすごく持っていきやすいのがうれしかったですね!

管理人

その他にもメリットを知りたい方は関連記事の方を読んでみてください!

関連記事:【メリット紹介】高機能可変式ダンベルを購入すると得られる5つのこと

デメリット

デメリットは、重量変更を早く簡単に出来るようにするために構造が複雑な場合が多く、耐久性が低めであることが挙げられます。

例えば、フレックスベルでいうとプラスチックな部品があって金属と比べると割れやすい点ですね!

関連記事:フレックスベルの構造や仕組みを解説!壊れたり落下する可能性は?

関連記事:【解説】フレックスベルが壊れたときの保証は?落下した時には効く?

また、MAX30kg以上のセットを購入すると価格が4万円~8万円程度が一般的な価格帯で、かなり高いです。

初心者のうちに購入するにはかなり勇気がいる価格設定です。

管理人

機能的なところでは、デメリットはほぼないです!強いてあげれば上記の通りですね!

オススメ高機能可変式ダンベル

管理人

↓にオススメ高機能可変式ダンベルの購入サイトへのリンクを貼っていますので参考にしてみてください!
また、関連記事でも紹介しているので是非!

フレックスベル

管理人

僕が愛用しているダンベルです!
高機能可変式ダンベルでは一番バランスが良く、オススメです!
レビュー記事はこちら

メタルダンベル

管理人

可変式ダンベルでは、というよりダンベル界では最強の1kg刻みで重量変更出来るのが魅力です!
フレックスベルと比較してみた記事はこちら

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自分に合うダンベルを選びましょう!

今回は様々な種類のあるダンベルについて、4種類に分けてその特徴を解説しました!

どのダンベルが全員に向けて最強というよりは、自分に合うダンベルを購入するのが一番だと思いますので、

是非参考にしてみてください!

本記事は「初心者でも失敗しないダンベルの選び方完全ガイド」のSTEP2:ダンベルの種類を知ろう!についての詳細解説記事でした!
STEP1:自分にダンベルが必要か考えよう!
STEP3:ダンベルの材質を知ろう!
STEP4:自分に合う重さを知ろう!
STEP5:欲しいダンベルを選ぼう!
それぞれの解説記事へはリンクをTAP!

管理人

本サイトでは、たくさんのダンベル情報を発信しています!皆さんが素敵なダンベルに出会えるように願っています!

【関連記事】欲しいダンベルに出会いたい方必見

【おすすめダンベル19の提案】僕のおすすめNo.1と6つのTOP3

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