【比較記事】新型フレックスベルとその他のダンベルを比較!

商品・サービス紹介

こんにちは、ふくすけです!

以前、我が家で使用しているダンベルの新型フレックスベルのレビュー記事を書いたんですけど、

フレックスベルが良いダンベルなのは分かったけど、本当にフレックスベルが一番良いの?

って疑問が空から聞こえてきたので今回は、

新型フレックスベルとその他の可変式ダンベルについて比較してみることにしました!

絶対にフレックスベルが一番良い!!!

と言いきりたいところですが、使う人によって重要視する所は違います。

それぞれの特徴を書いていきますので、

是非、一番自分に合うダンベルと出会ってみてください!

⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎関連記事

比較まとめ

まず最初に今回比較した内容をまとめた表をお見せします!

それぞれのダンベルについてはこれ以降に詳細を解説していくので、気になったら読んでみてください!

※下の表の価格は実際の販売価格と異なることがありますので、詳細は各紹介項目の商品リンクを参照してください!

新型
フレックスベル
旧型
フレックスベル
ボウフレックス
正規品
ボウフレックス
コピー品
(ダイヤル式)
パワーブロック
正規品
パワーブロック
コピー品
(ブロック型)
スクリュー型
価格(両手)65,880円52,800円136,400円40,000円前後128,700円40,000円前後20,000円前後
最大重量(片手)32kg32kg41kg40kg前後41kg40kg前後40kg前後
(やろうと思えばいくらでも?)
重量変更幅2kg刻み
16段階
4kg刻み
9段階
17段階20段階前後27段階
(内蔵重りの
抜き差し有)
20段階前後
(内蔵重りの
抜き差し有)
やろうと思えばいくらでも
重量変更の手間台座に戻して
持ち手をまわす
数秒
台座に戻して
持ち手をまわす
数秒
台座に戻して
ダイヤルをまわす
数秒
台座に戻して
ダイヤルをまわす
数秒
台座に戻して
ピン位置を変える
数秒
台座に戻して
ピン位置を変える
数秒
スクリュー
まわして重りを付けかえる数十秒
台座込み
大きさ(片手)
縦幅19cm × 横幅 48cm × 高さ18cm縦幅18cm × 横幅 48cm × 高さ18cm縦幅24cm × 横幅 44cm × 高さ25cm(例)
縦幅24cm × 横幅 44cm × 高さ25cm
縦幅19cm × 横幅 40cm × 高さ18cm(例)
縦幅17cm × 横幅 42cm × 高さ17cm
重りによる
安全性面取りはされていないが、基本的に安全面取りはされていないが、基本的に安全面取りもしっかりされており、重り落下等のレビューもほとんどない重りが落下したというレビューもピンは樹脂製でそれほど危険ではない・面取りされていないことも多い
・重量変更用のピンが危ない
スクリューが緩むこともあるが、都度締めれば大丈夫
使い勝手のクセほぼ無し
通常のダンベルと同様に使用可
ほぼ無し
通常のダンベルと同様に使用可
ただし、グリップが少し太い
低重量でも横幅が変わらないためやや使いづらい低重量でも横幅が変わらないためやや使いづらい内蔵重りの影響で重心が偏っている・内蔵重りの影響で重心が偏っている
・パワーグリップなどが使いづらい場合もある
ダンベルとして使いにくい点はほぼ無い
その他の情報最近、カーキ、赤、ピンク等色展開が増えてきた2kg刻みで使用する裏技ありまだ使っている人を見たことないコアラ小嵐さんはダイヤル式ダンベルを持ってます!サイヤマングレートさんはパワーブロックを持ってます!内蔵重りが油でベトベトな人もいるらしいThe・ダンベル

新型フレックスベル&旧型フレックスベル

まずは、フレックスベルの新型と旧型についてですが、

こちらの詳細は以前書きました、「新型フレックスベル購入レビュー」の記事を参考にしてみてください!

僕としては圧倒的に新型フレックスベルをオススメします!

本当に若干高くて、最大重量が軽いくらいしか弱点はないですね!

念の為、簡単に違いを下にまとめておきます!

チェックポイント

▶旧型フレックスベルは4kg刻みなのに対し、新型フレックスベルは2kg刻みで重量変更可能

▶新型フレックスベルの方がグリップが少し細い

▶新型フレックスベルには重量変更時の回転方向が書かれている

\BLACK FRIDAY セール中!/
Amazon
\【いよいよ最終週】超paypay祭り開催中!!/
Yahooショッピング
\BLACK FRIDAY セール中!/
Amazon
\【いよいよ最終週】超paypay祭り開催中!!/
Yahooショッピング

ボウフレックス正規品&コピー品

出典:https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=1513

次にボウフレックス、通称ダイヤル可変式ダンベルを紹介していきたいと思います!

ダイヤル式ダンベルは下のように、ダイヤルを回してあげることで、素早く重量の変更ができることが特徴です!

出典:https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=1513

ダイヤル可変式ダンベルにはその元祖である、「ボウフレックス」とそれを元にコピー品として作られた製品の二種類があります!

ここでは、ボウフレックスを正規品、その他の製品をコピー品として取り扱っていきます!

↓正規品


Bowflex ボウフレックス 1090i セレクトテックダンベル 1ペア(2個セット) 41kg / 可変式ダンベル 17段階調節 筋トレ 家トレ フィットネス トレーニング【日本総代理店】

↓コピー品の例


正規品とコピー品の違い

まず、正規品とコピー品の違いですが、機能的には大きな違いはありません!

どちらも同じように、台座に戻してダイヤルを回してあげれば重量変更が出来ます!

しかし、コピー品は4万円くらい、正規品は10万円以上と価格は3倍くらいとかなり違います、、、

では、何が違うのかと言いますと

正規品の方には開発者にしかないノウハウが詰まっていると考えられ品質が高い!

ことですね!

フィットネスグッズメーカーであるボウフレックス社では恐らく、使い勝手のいいダンベルを作ろうと長年試行錯誤をしてきた経験があります!

それは、面取り、重りの外れにくさ、ダイヤルの回しやすさ等

使用者が気づかないところまで配慮して品質を上げています!

一方のコピー品ですが、

正規品のボウフレックスを購入して、それを元に制作していると考えられます!

(ボウフレックス社から正式に技術提供されている訳では無い)

つまり、コピー品は重量変更という最重要な機能を備えていますが、

それ以外のところについては、

正直素人が思考を凝らして制作していることは否めません

もちろん、制作する会社によってはとても良いものが出来ているとは思いますが、

やっぱりプロのメーカーであるボウフレックス社が制作した製品の方が安心して使えるところはあると思います!

金額を取るか、安定を取るか

それは人それぞれな気がします!

ボウフレックスの特徴

ここからは、ボウフレックスの正規品、コピー品に共通する特徴を紹介していきます!

ボウフレックスはダイヤル式と呼ばれるように、ダンベルの両端に付いているダイヤルを回すことで重量を変更することが出来ます!

出典:https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=1513

これは、とても簡単で便利ですね!

大きさも

縦幅24cm × 横幅 44cm × 高さ25cm

ということで、かなりコンパクトです!

フレックスベルと比較すると、幅は狭い変わりに高さが高い感じです!

重量は最大41kg程度まで扱うことが出来、20段階前後の重量変更が可能です!

このボウフレックスの明確なデメリットは、

高重量でも低重量でも幅が変わらないことです!

出典:https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=1513

これは、トレーニングの時にきっと邪魔になることがあるので、明確にデメリットになります!

また、これはコピー品に限ったことですが、トレーニング中に重りが落下したという報告もあります!

ダイヤルが中途半端なまま持ち上げてしまったなど、使用者が原因と思われるものもありますが、一応伝えておきます!

恐らく、重量設定した後に軽く揺すってあげれば、問題はないと思われます!

チェックポイント

・ボウフレックスはダイヤルを回して簡単に重量の変更が出来る

・軽くても重くても幅は変わらず長いまま

・正規品の方が製作のクオリティが高く安心な可能性が高い

・ただし、正規品はめっちゃ高い

総合的にみて、おすすめはできる商品ですので、気に入ったら是非購入を検討してみてください!


Bowflex ボウフレックス 1090i セレクトテックダンベル 1ペア(2個セット) 41kg / 可変式ダンベル 17段階調節 筋トレ 家トレ フィットネス トレーニング【日本総代理店】


僕がボウフレックスよりフレックスベルを購入した理由

前にも書いていますが、僕はフレックスベルを購入しています!

なぜ、ボウフレックスではなくフレックスベルを購入したかというと、

正規品が高すぎる!

軽い重量でも幅が変わらず長い!

見た目がフレックスベルの方が好み

の3つが理由ですね!

この3つの理由はこの後でも出てきますが、理由の1番は使い勝手の良さですね!

普通のダンベルと変わらない使い勝手に惚れました笑

\BLACK FRIDAY セール中!/
Amazon
\【いよいよ最終週】超paypay祭り開催中!!/
Yahooショッピング

パワーブロック正規品&コピー品

出典:https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=921

続いてパワーブロック、通称ブロック型ダンベルについて紹介していきます!

パワーブロックの重量変更方法は、

重なっている重りに対して、ピンを抜き差しし、

持ち上がる重りの量を調整するというシンプルなものです!

出典:https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=921

こちらもボウフレックスと同様に正規品とコピー品をの違いを考えながら紹介していきたいと思います!

↓正規品


【正規品】POWER BLOCK パワーブロック プロタイプSP EXP 90LB2.3kg〜41kgの27段階の重量可変式ダンベル【筋力トレーニング】【ホームトレーニング】【ストレングス】【ダンベル】【バーベル】【大胸筋】【上腕二頭筋】【パワーブロック】

↓コピー品の例


正規品とコピー品の違い

パワーブロックに関しても、ほとんどボウフレックスの時と同様です

やはり、正規品は10万円以上しますが、コピー品は4万円前後と安価です!

ですが、

正規品の方には開発者にしかないノウハウが詰まっていると考えられ品質が高い!

ということです!

このパワーブロックで良くレビューで言われるのが

・コピー品は塗装が剥がれやすい

・コピー品は重りが歪んでいる

・コピー品は重りにバリ(金属が尖っている部分)があって危ない

・コピー品は手首周りが狭くてパワーグリップ等が使いづらい

などですね!

重りの機能や重量変更の早さなどは正規品でもコピー品でも十分に備わっているので、

後はその他の部分をどこまで考慮するかによるかと思います!

パワーブロックの特徴

ここからはパワーブロックの正規品とコピー品に共通する特徴を紹介していきます

まず、重量変更の方法は2つあり、

1つ目はピンの抜き差しです!

付いてくる重りの数をピンを抜き差しすることで調整します!

出典:https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=921

本当に一瞬で重量変更できるので嬉しいですね!

そして重量変更2つ目の方法は、内蔵重りを入れるか抜くかです!

パワーブロックには内蔵重りが2本入っており、これを抜くか入れるかによって重量を微調整することが出来ます!

そして、パワーブロックのデメリットの一つなんですが、重量変更の2つ目に関連しています!

内蔵重りを入れている場合、重りの位置が偏っているため、

ダンベルの重心に偏りがあります!

特に気にならなければなんともありませんが、使いづらく感じる方も少なくないと思います!

また、重量変更用のピンについてもいくつかデメリットがあります!

まずは、

ピンが重りを貫通して反対側に出てしまうことです!

重りをしっかり固定するために、先端が出るまで差し込むので、トレーニング中にピンで体を傷つける可能性があります!

(正規品は樹脂製のピンなので怪我の可能性は少ない)

また、ちゃんと正確にピンを抜き差ししなければ、

ピンが折れてしまう可能性があります!

正確に使用していない状況とは具体的に、

ピンを水平でなく、斜めに差し込んでしまった時などを言います!

斜めに差し込んだまま持ち上げてしまうと、ピンに重りの重さが変にかかってしまい、ピンが折れてしまうことがあります!

このピンですが、コピー品の販売会社だとピンのみの購入が出来なかったりするので注意してください!

重量は最大40kg前後で、

大きさは

縦幅19cm × 横幅 40cm × 高さ18cm

とコンパクトであり、

重量変更の早さは魅力的なため、こちらもやはりおすすめな商品ですね!

チェックポイント

・パワーブロックの重量変更方法はピンの抜き差しと内蔵重りの出し入れの2種類ある

・内蔵重りのせいでダンベルの重さに偏りがある

・ピンは反対側に貫通しており、斜めに差し込んだまま使用すると折れる可能性がある

・コピー品の塗装は剥がれやすかったり、細部の加工が甘かったりするので注意

・やっぱり正規品はめっちゃ高い


【正規品】POWER BLOCK パワーブロック プロタイプSP EXP 90LB2.3kg〜41kgの27段階の重量可変式ダンベル【筋力トレーニング】【ホームトレーニング】【ストレングス】【ダンベル】【バーベル】【大胸筋】【上腕二頭筋】【パワーブロック】


僕がパワーブロックよりフレックスベルを購入した理由

僕がパワーブロックよりフレックスベルを購入した理由は

・パワーブロックの正規品が高すぎる

・塗装が落ちるのが嫌(子どもが食べそう)

・重心のズレが手首を痛めそうで嫌

という点からですね!

やっぱりこうやって見ると、フレックスベルってかなりバランスが良くて、

デメリットが少ないダンベルだなと思います!

スクリュー型ダンベル

スクリュー型ダンベルと新型フレックスベルの比較については、

以前の記事「新型フレックスベルの購入レビュー記事」で紹介しています!

そちらを是非ご覧下さい!

まとめ

最後にもう一度、各ダンベルの特徴をまとめた表を載せておきます!

新型
フレックスベル
旧型
フレックスベル
ボウフレックス
正規品
ボウフレックス
コピー品
(ダイヤル式)
パワーブロック
正規品
パワーブロック
コピー品
(ブロック型)
スクリュー型
価格(両手)65,880円52,800円136,400円40,000円前後128,700円40,000円前後20,000円前後
最大重量(片手)32kg32kg41kg40kg前後41kg40kg前後40kg前後
(やろうと思えばいくらでも?)
重量変更幅2kg刻み
16段階
4kg刻み
9段階
17段階20段階前後27段階
(内蔵重りの
抜き差し有)
20段階前後
(内蔵重りの
抜き差し有)
やろうと思えばいくらでも
重量変更の手間台座に戻して
持ち手をまわす
数秒
台座に戻して
持ち手をまわす
数秒
台座に戻して
ダイヤルをまわす
数秒
台座に戻して
ダイヤルをまわす
数秒
台座に戻して
ピン位置を変える
数秒
台座に戻して
ピン位置を変える
数秒
スクリュー
まわして重りを付けかえる数十秒
台座込み
大きさ(片手)
縦幅19cm × 横幅 48cm × 高さ18cm縦幅18cm × 横幅 48cm × 高さ18cm縦幅24cm × 横幅 44cm × 高さ25cm(例)
縦幅24cm × 横幅 44cm × 高さ25cm
縦幅19cm × 横幅 40cm × 高さ18cm(例)
縦幅17cm × 横幅 42cm × 高さ17cm
重りによる
安全性面取りはされていないが、基本的に安全面取りはされていないが、基本的に安全面取りもしっかりされており、重り落下等のレビューもほとんどない重りが落下したというレビューもピンは樹脂製でそれほど危険ではない・面取りされていないことも多い
・重量変更用のピンが危ない
スクリューが緩むこともあるが、都度締めれば大丈夫
使い勝手のクセほぼ無し
通常のダンベルと同様に使用可
ほぼ無し
通常のダンベルと同様に使用可
ただし、グリップが少し太い
低重量でも横幅が変わらないためやや使いづらい低重量でも横幅が変わらないためやや使いづらい内蔵重りの影響で重心が偏っている・内蔵重りの影響で重心が偏っている
・パワーグリップなどが使いづらい場合もある
ダンベルとして使いにくい点はほぼ無い
その他の情報最近、カーキ、赤、ピンク等色展開が増えてきた2kg刻みで使用する裏技ありまだ使っている人を見たことないコアラ小嵐さんはダイヤル式ダンベルを持ってます!サイヤマングレートさんはパワーブロックを持ってます!内蔵重りが油でベトベトな人もいるらしいThe・ダンベル

ここまで可変式ダンベルを比較してみて分かったのは、

フレックスベルというダンベルは32kgまでしかない

くらいしかデメリットが見つからないダンベルということですね!

もちろん、その他の可変式ダンベルも素晴らしい機能があってオススメできるんですが、

僕はフレックスベルを選びました!

本記事を読んで皆さんがどのように感じたか非常に興味はありますね!

是非検討してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

そんじゃあ、またねぃ!

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました