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【1kg刻みの凄さ】メタルダンベルとフレックスベルを比較!

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本記事の内容

「株式会社ライシン」からメタルダンベルというすごいダンベルが発売されましたので

・メタルダンベルの特徴

・メタルダンベルとフレックスベルの比較

・みんなの口コミまとめ

をお伝えします!(↑をTAPで説明にとびます!)

当ブログの管理人はフレックスベル(2kg刻み)36kgを愛用ダンベルとして使用していて、フレックスベルを最強のダンベルと疑っていなかったんですが、

とうとう、フレックスベルを超えるダンベルが現れました!

それが「株式会社ライシン」から発売された

メタルダンベル

今回はこのメタルダンベルの特徴を紹介!

そしてフレックスベルとの比較をしてみましたので、気になっている方は是非参考にしてみてください!

【フレックスベルのレビューはこちらから】

管理人のプロフィール

▶筋トレ歴5年の29歳会社員

プロパーソナルトレーナーBODYMAKE検定2級合格(現在最高位)

▶BIG3MAX

ベンチプレス:105kg
スクワット:150kg
デッドリフト:160kg

子ども誕生と新型コロナをきっかけにジムを辞め、フレックスベルを購入し家トレマンになりました!
フレックスベルのレビューはこちら

タップ出来る目次

メタルダンベルの特徴

管理人

まずはメタルダンベルの特徴を紹介します!

  • グリップを回すだけで3kg~32kgまで1kg刻み、30段階の重量変更
  • 重りがトレーニング中でも回転する
  • フレームが付いており、ケトルベル的な使用も可能
  • グリップがラバー製なので手が痛くなりづらいが、少し太い

グリップを回すだけで、3kg~32kgまで1kg刻み、30段階の重量変更

まずメタルダンベル最大の特徴と言っても過言ではない、重量変更についてです!

3kg~32kgまで1kg刻みで30段階のダンベル

こんな優秀なダンベル聞いたことがないです!

本当にジムと同じように、細かい重量設定をすることが出来ます!

そして、重量変更の方法は土台に戻してグリップを回すだけ!

管理人

重量変更幅や方法についてはメタルダンベルの右に出るものは無さそうですね!最強です!

重りがトレーニング中でも回転する

次に、重量変更が早いタイプのダンベルではかなり珍しい特徴で、

メタルパワーダンベルではトレーニング中でも重りが回転します!

当ブログでも紹介している、ブロック型ダンベル、ダイヤル式ダンベル、フレックスベル

どのダンベルにもこの特徴はありませんでした!

ジムでトレーニングをしていたことがある方は分かるかと思いますが、

ジムのダンベルは重りの遠心力を逃がすためにグリップが回るようになっています!

メタルダンベルでは重りが回転することで、それに近いトレーニング感覚になっていると思われます!

管理人

ダンベルと言うより、一番近いのはバーベルですかね!
家にあるダンベルで重りが回転する特徴を持っているのは正直驚きです!

フレームが付いており、ケトルベル的な使用も可能

メタルダンベルには重りの外側からグリップに向けてフレームが付いています。

このフレームのおかげで、オンザニー(ダンベルプレスなどをするため仰向けになる前に一度膝に置く行為)がしやすくなっているのとともに、

フレームを掴んでトレーニングをすることで、ケトルベル的なトレーニングをすることができます!

ケトルベルってこんな器具

ダンベルを両手に持ってスクワットするよりも両手で1つのダンベルを持つ方が、バランスが取りやすくてトレーニングがしやすくなります!

管理人

女性は特に太ももやお尻のトレーニングをする時にとても便利なダンベルです!

グリップがラバー製なので手が痛くなりづらいが、少し太い

メタルダンベルのグリップはラバー製なので金属と比べると柔らかく手が痛くなりづらいです!

(金属のローレット加工って痛いですよね…….)

ローレット加工の参考画像(グリップのギザギザ)

ただし、ちょっとグリップが太いという難点もあります!

公式サイトによるとグリップの周囲は115mmということで、

グリップ直径は約36.5mmです!(通常のジムのダンベルは28mm、この後紹介のフレックスベルは32mm)

白久間さん

ラバーだからちょっと凹んでくれるとは思うけど、持ってみると太そうだなー

ちなみに、旧型フレックスベル(4kg刻み)のグリップ直径は35mmでかなり太いです!

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メタルダンベルとフレックスベルの比較

それでは、気になっている方も多いと思われるメタルダンベルとフレックスベルの比較をしてみましょう!

↓にメタルダンベルとフレックスベルそれぞれが勝っている部分を挙げてみました!

項目メタル
ダンベル
フレックス
ベル
最大重量32kg36kg
重量変更3kg~32kgの1kg刻み30段階2kg~36kgの2~3kg刻み16段階
トレーニングの柔軟性ケトルベルとしても使用可能ダンベルのみ
ダンベル
サイズ
フレームがあるので重さに関わらず一定重さに応じて短くなる
重りの回転回転する回転しない
グリップ
の材質
ラバー製金属製
グリップ
の太さ
直径約36.5mmとやや太い直径32mm
価格(両手)54,800円72,800円

どちらかが完全に勝っているというのはなかなか難しいですが、正直ここまでフレックスベルと互角以上の戦いをするダンベルが出てくるとは思ってもみませんでした!

12月にフレックスベルの36kgモデルが発売していなかったら超えられていたかもしれません。

関連記事:フレックスベル36kgと32kg両方使った

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みんなの口コミ

メタルダンベルが発売してからしばらく経ったので、利用者の口コミも増えてきました!

ここでいくつか紹介してみます!

良い口コミ

販売サイトでの主な口コミ

・1kgで使い勝手良し

・重量変更がスムーズ

・実物のほうがかっこいい

悪い口コミ

販売サイトでの主な口コミ

・長さが変わらないのは残念

・32kgまでなのは気になる

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【価格が気になる方へ】ダンベルは買って使わなくても損しません!

いくらメタルダンベルのコスパが最高だといっても、ダンベルに約50,000円出すのに躊躇される方は少なくないと思います!

私も相当検討して悩んだ記憶があります!

しかし、私はダンベルを購入した後に気づいたのですが、ダンベルは壊れてさえいなければ傷が入った中古でもほとんど値が下がらずメルカリなどの中古品販売サイトで売ることが出来るんです!

なぜなら、ダンベルは重いものを持ち上げるという機能が最も大事で、中古にしてもその機能が失われることは無いからです!

管理人

実際に中古品販売サイトを覗いてみると分かりますが、ほとんどすべて売り切れで元値の10%OFFくらいの価格でもガンガン売れることがわかりますよ!

もしメタルダンベルを購入して使用しなくなっても、壊れていなければ高く売れるので損しません!安心してください!

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まとめ:メタルダンベルはフレックスベルに匹敵するダンベル

今回は「株式会社ライシン」から発売したメタルダンベルについて紹介するのとともに、

フレックスベルとの比較をしました!

白久間さん

もう一度メタルダンベルの特徴を書いておくよ!

  • グリップを回すだけで3kg~32kgまで1kg刻み、30段階の重量変更
  • 重りがトレーニング中でも回転する
  • フレームが付いており、ケトルベル的な使用も可能
  • グリップがラバー製なので手が痛くなりづらいが、少し太い

メタルダンベルがフレックスベルを超えたかどうかは言い切ることは出来ませんが、間違いなくフレックスベルに匹敵するダンベルであるのは間違いないでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!是非参考にしてみてくださいね!

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