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【ダンベルの材質について解説】それぞれの特徴とメリット&デメリット

本記事は「初心者でも失敗しないダンベルの選び方完全ガイド」のSTEP3:ダンベルの材質を知ろう!についての詳細解説記事です!
STEP1:自分にダンベルが必要か考えよう!
STEP2:ダンベルの種類を知ろう!
STEP4:自分に合う重さを知ろう!
STEP5:欲しいダンベルを選ぼう!
それぞれの解説記事へはリンクをTAP!

本ページでは、ダンベルの材質に関してそれぞれの特徴やメリット&デメリットを解説しています!

ダンベルの購入を検討しているけど、鉄とかセメントとか色々材質があってよく分からないし、選べない………

そんな、初めてダンベルを購入しようと考えてるけど材質選びで困っている方に向けて、ダンベルを選び始めて随分経った管理人が解説していこうという内容です!

意外とこの材質選び、家でのトレーニングにおいて重要になってきますので是非参考にしてみてください!

管理人

どの材質でもトレーニングは出来るけど、快適さは段違いです!よく検討してみてくださいね!

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管理人のプロフィール

▶筋トレ歴5年の29歳会社員

プロパーソナルトレーナーBODYMAKE検定2級合格(現在最高位)

▶BIG3MAX

・ベンチプレス:105kg
・スクワット:150kg
・デッドリフト:160kg

▷ダンベル使用歴

・スクリュー式ダンベルを約二年
・フレックスベルの32kgを約一年
・フレックスベルの36kgを約一年
・プロバーベルを最近購入
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今回解説するダンベルの材質

まず最初に、今回解説するダンベルの材質について特徴とメリット&デメリットをまとめておきます!

スクロールできます
↓材質特徴メリットデメリット
セメント
(プラコーティング)
重り部分はセメントで作られていて、プラスチックでコーティングされている・可変タイプがある
・他と比べて安い
・コーティングされているので床に傷を付け辛い
・同じ重さで比較して大きめ
・劣化すると中から砂が出てくることがある
・留め具がプラで割れやすい
・汗で持ち手が滑りやすい
鉄など金属ほとんどの材質が鉄などの金属で出来ている。ラバー製のカバーが付いている場合もある。・可変タイプがある
・瞬時に重量変更出来る高機能可変式もある
・他と比べてコンパクト
・価格は中間
・カバーが無いと床を傷付けやすい
・メンテナンスをしないと錆びる可能性がある
・高機能可変式は価格が高い
ウレタン・ラバー重り部分がウレタンやラバーで出来ている。(中に鉄などを包んでいる場合も多い)持ち手は鉄などの金属が多い・床を傷付け辛い
・他と比べてコンパクト
・他と比べて価格が高い
・持ち手は錆びる
・固定式しかない
木製一部もしくは全部が木で出来ている。・見た目がオシャレ
・床を傷付け辛い
・他と比べて価格が高い
・汗で持ち手が滑りやすい
・固定式しかない
↑材質名をTAPで各解説にとびます!
管理人

続いて、それぞれの材質について解説していきます!

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セメント(プラコーティング)

スクロールできます
↓材質特徴メリットデメリット
セメント
(プラコーティング)
重り部分はセメントで作られていて、プラスチックでコーティングされている・可変タイプがある
・他と比べて安い
・コーティングされているので床に傷を付け辛い
・同じ重さで比較して大きめ
・劣化すると中から砂が出てくることがある
・留め具がプラで割れやすい
・汗で持ち手が滑りやすい

セメントを重りとして使用しているダンベルは、家庭用としては最近かなり人気の材質です。

一番の人気の理由は、他の材質と比べて重さ当たりの価格が抑え目でコスパが良いという点です!

また、PP(ポリプロピレン)、PVC(塩化ビニル)などのプラスチックでコーティングされているので床に傷を付け辛いというメリットがあります。

管理人

安くて扱いやすいというのでとても人気な材質です!

ただ、鉄などと比べるとセメントは体積当たりの重さが小さいので、同じ重さでも大きくなりがちです。

プラスチックでコーティングされているため、汗で滑りやすいという点も見逃せません。

管理人

想像より大きい、想像より滑るということを考えて注意して購入してくださいね!

セメントダンベルの例

管理人

↑のダンベルは初心者女性にとってもオススメのダンベルです!気になる二の腕などを鍛えやすいですよ!

管理人

↑のダンベルは片手20kgクラスだと最もコスパのいいモデルだと思います!転がりづらい点もプラス!

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鉄など金属

スクロールできます
↓材質特徴メリットデメリット
鉄など金属ほとんどの材質が鉄などの金属で出来ている。ラバー製のカバーが付いている場合もある。・可変タイプがある
・瞬時に重量変更出来る高機能可変式もある
・他と比べてコンパクト
・価格は中間
・カバーが無いと床を傷付けやすい
・メンテナンスをしないと錆びる可能性がある
・高機能可変式は価格が高い

鉄などの金属で出来ているダンベルは、おそらく最も目にする機会の多い材質のダンベルです!

金属製のダンベルのメリットは他の材質と比べて体積当たりの重さが大きいので、ダンベルはコンパクトになりやすいです!

また、重さを瞬時に変えられ場所も取りづらいメリットがある高機能可変式ダンベルも鉄などの金属で出来ています!
(一部プラスチック素材もありますが)

管理人

一番オーソドックスで一番使いやすく、価格的にも家庭用に揃えやすいタイプです!

ただ、鉄などの金属は重く硬いので、ぶつけると痛いですし、壁や床に傷を付けやすいです!

ラバーやプラスチックのカバーを装着されているものも販売されていますので、価格と相談してみてください!

また、金属ですのでメンテナンスをしておかないと錆びてしまいます。

汗などはしっかり毎回拭きましょう!

管理人

錆びるとちょっと落ち込んじゃいますよね、、、まあダンベルの機能的には特に変わらないんですけど、、、

鉄などの金属ダンベルの例

管理人

↑は錆びづらい材質で作られており、3~32kgまで1kg刻み30段階の重量変更が瞬時に可能な高機能可変式ダンベルです!

管理人

↑はスクリュー式の金属ダンベルで、ラバーカバーがかけられています!カバー無しタイプだと少し値段が下がるのでオススメですよ!

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ウレタン・ラバー

スクロールできます
↓材質特徴メリットデメリット
ウレタン・ラバー重り部分がウレタンやラバーで出来ている。(中に鉄などを包んでいる場合も多い)持ち手は鉄などの金属が多い・床を傷付け辛い
・他と比べてコンパクト
・他と比べて価格が高い
・持ち手は錆びる
・固定式しかない

ジムの固定式ダンベルで使用されることの多い材質がウレタン・ラバーのダンベルです。

重りの大きさも鉄並みにコンパクトで、床も傷付け辛いので性能としては抜群に良いです!

ただし、価格が高い事と可変式ダンベルがない(管理人は見たことがない)ので、家庭用としてはあまりおススメできないです!

管理人

家に大量のダンベルを置くスペースがあって、ダンベルに払えるお金も30万円くらい準備できるなら、ウレタン・ラバーダンベルでフルセットを揃えてみてもいいかもしれません!

ウレタン・ラバーダンベルの例

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木製

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↓材質特徴メリットデメリット
木製一部もしくは全部が木で出来ている。・見た目がオシャレ
・床を傷付け辛い
・他と比べて価格が高い
・汗で持ち手が滑りやすい
・固定式しかない

最後に紹介するのは、木製ダンベルです。

見た目はとにかくオシャレでかわいいんですが、正直実用性は他の材質と比べると劣ると思います!

管理人

飾るとオシャレですし、とにかく見た目が気になる方にはオススメの材質ですね!

木製ダンベルの例

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ダンベルの材質の特徴を知って最適なものを選んでみてください!

今回はダンベルの材質について特徴やメリット&デメリットについて解説してきました!

ダンベルを選ぶには他にもダンベルの種類や、ダンベルの重さを選んでいく必要があります。

本ブログではSTEP毎に分けてダンベルの選び方を解説していますので、是非参考にして素敵なダンベルと出会ってみてください!

管理人

最後まで読んでいただきありがとうございました!

本記事は「初心者でも失敗しないダンベルの選び方完全ガイド」のSTEP3:ダンベルの材質を知ろう!についての詳細解説記事でした!
STEP1:自分にダンベルが必要か考えよう!
STEP2:ダンベルの種類を知ろう!
STEP4:自分に合う重さを知ろう!
STEP5:欲しいダンベルを選ぼう!
それぞれの解説記事へはリンクをTAP!

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