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【フレックスベルのメリット&デメリット】スクリュー式との比較

本ページの内容

フレックスベルのメリット&デメリットについて、スクリュー式のダンベルと比較して紹介します!

フレックスベルのメリット

フレックスベルのデメリット

フレックスベルを使った感想

フレックスベルを買いたいならどこ?

↑TAPで各項目までとびます!

今回はスクリュー式と比較した時のフレックスベルのメリット&デメリットについての話題です。

フレックスベルというダンベルが気になっている皆さんにはこんな疑問があるのではないでしょうか?

  • スクリュー式と比べて価格が高いけど、その価値はある?
  • どこを見てもフレックスベルは絶賛されているけど、デメリットは無いの?

こんな疑問が残ったままダンベルを購入してしまうと、心の中のモヤモヤがずっと残ったままになってしまいます!

せっかくダンベルを買って筋トレに励もうとやる気になっているのにそれは非常にもったいないと思います!

管理人

せっかくトレーニングするなら、集中して励みたいですからね!

ただ、これを読みに来ている皆さんは今すぐフレックスベルが欲しい!という気持ちを抑えつつ、冷静にメリットとデメリットを評価しようとしている方ですので、ダンベル選びで損はしません!安心してください!

実際、私はスクリュー式のダンベルでトレーニングを行っていましたが、フレックスベルに買い替えてトレーニングを行っています。

ですので、フレックスベルの購入を検討している皆さんの疑問を解決できる自信があります。

ぜひ、最後まで読んでいただき、自分に合ったダンベルを購入するヒントにしてみてください!

関連記事:【フレックスベルのレビューと安く買う方法】約1.5年間使った結果

関連記事:【フレックスベルというダンベルについて】初心者向けに丁寧に解説!

管理人のプロフィール

▶筋トレ歴5年の29歳会社員

▷BIG3MAX

ベンチプレス:105kg
スクワット:150kg
デッドリフト:160kg

子ども誕生と新型コロナをきっかけにジムを辞め、フレックスベル32kgを購入し家トレマンになりました!
フレックスベルのレビューはこちら

さらに、2022年2月にフレックスベルを36kgに買い替え!


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フレックスベルのメリット

スクリュー式と比較した、フレックスベルのメリットは以下の通りです!

それぞれの項目について解説していきます!

重量変更が非常に早い

これは最も言われているメリットですが、フレックスベルは土台に戻してグリップ部分を回すと数秒で重量変更が出来ます!

スクリュー式ダンベルだと、計4つのスクリューを外しておもりを入れ替えなければいけないので、1分程度はかかります。

手間も時間もかからないのでトレーニングのモチベーションを下げずに継続できます!

管理人

フレックスベルの最も分かりやすいメリットですね!

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重さ毎に長さが変わる

続いて、フレックスベルは可変式ダンベルの中でも珍しく重さ毎に長さが変わります!

↓の画像のようなイメージですね!(左が14kg、右が6kg)

スクリュー式のダンベルだと、シャフトの長さは重さによらず一定なので、ダンベル同士がぶつかりやすいです!

このメリットの何が良いかというと、ジムに置かれているダンベルと同じように、

軽重量のトレーニングをする時にダンベル同士がぶつかったりしないことですね!

管理人

腕トレで不自然に脇を開く必要が無いので快適です!

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端が平らでオンザニーがしやすい

フレックスベルの特徴として、端が平らになっています。

そのため、オンザニーをしやすいというメリットがあります!

スクリュー式だとどうしてもシャフトが膝に突き刺さったりして痛いですし、

それを避けるとバランスを崩してしまいます。

管理人

ダンベルベンチプレスをする時にはオンザニーは必須ですよね!

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重量を計算する必要がない

フレックスベルは本体に現在の重さが表示されているので、頭で重量を計算する必要がありません。

スクリュー式ダンベルだと、シャフトの重さ、重りの重さ、カラー(留め具)の重さを計算して狙いの重さのダンベルを作る必要があります。

管理人

頭で別のことを考える必要が無いので、よりトレーニングに集中できますね!

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フレックスベルのデメリット

スクリュー式と比較した、フレックスベルのデメリットは以下の通りです!

それぞれの項目について解説していきます!

最高重量が決まっている

フレックスベルには、現在最高重量36kg、32kg、20kgの3種類がありますが、

それぞれの最高重量以上の重さにすることはできません。

一方、スクリュー式ダンベルだと追加の重りを購入するとある程度の重さ(50kgなど)のダンベルを作ることが出来ます。

ただし、ほとんどの方が最大重量は36kgもあれば十分だと思います。

ベンチプレス100kgを挙げられる管理人でも十分なトレーニングを出来ていると実感しているので安心してください!

関連記事:【目的別】フレックスベル36・32・20kgどれがオススメ?

管理人

スクリュー式ならシャフトの長さに制限はありますが、かなりの重さまでダンベルを作ることが出来ます!

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多少の音が鳴る

フレックスベルは重り同士が完全に接触しているわけではなく、少し間が空いています。

ですので、フレックスベルを動かすと音が少し鳴ってしまいます!

管理人

スクリュー式はほぼ無音ですからね。それと比べるとカチャカチャうるさいと感じる人もいるかもしれません

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重りが鉄で、何もカバーされていない

フレックスベルはご覧の通り重り部分は鉄で出来ていて、

塗装はされていますが、ラバーなどでコーティングされているわけでもなく、鉄がむき出しの状態です。

地面に触れる部分はプラスチック製になっているとはいえ、もし壁や床に当たった時は傷をつけてしまったり、凹ませてしまう可能性は高いです!

後付けでカバーをすることも、土台がある関係で難しいので注意して使用するしかないところです。

管理人

角もバリ取り(トゲなどを取り除く)はされていますが、かなり尖ってはいますので注意して下さい

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プラスチック部品があり、耐久性は劣る

スクリュー式ダンベルは基本的に、鉄かラバーかしか使用されていないので耐久性は高いですが、

フレックスベルは簡単な重量変更等を実現させるために、プラスチックの部品を使われています!

なので、勢いよく落としてしまったりすると、プラスチックが割れて壊れてしまう可能性があります!

関連記事:フレックスベルの構造や仕組みを解説!壊れたり落下する可能性は?

関連記事:【解説】フレックスベルが壊れたときの保証は?落下した時には効く?

管理人

一応部品の販売もしているので、壊れた範囲に応じて買い替えることもできます!

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フレックスベルを使った感想

フレックスベルを実際に利用しての感想です。

詳しくは別のレビュー記事を読んでいただくと良いですが、簡単に言うと

フレックスベルは家トレに最高のダンベルです!

結局それかよ!と思われるかもしれませんが、使ってみて不満に思う点はほとんどありません!

それよりもスクリュー式ダンベルと比較して快適にトレーニングが出来るメリットの方が圧倒的に勝ります!

管理人

あくまでも、私個人にはフレックスベルがジャストヒットしたというだけで、すべての人に当てはまるわけではないとは思いますが、本当にオススメのダンベルです!

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フレックスベルを買いたいならどこ?

フレックスベルを買いたいなら、正規販売店で買うのがオススメなのは当然ですが、

Amazonや楽天市場などのセール時がやはり一番の買い時です!

詳しくは↓の記事をご覧ください!

関連記事:【フレックスベルのレビューと安く買う方法】約1.5年間使った結果

関連記事:【フレックスベルの公式ショップ】日本にある正規販売店を紹介!

管理人

大体セールとそうでないときで、2,000円くらいの差がありますね!今すぐ欲しいという方は、それを理解して購入してください!

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