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フレックスベルの構造や仕組みを解説!壊れたり落下する可能性は?

本ページの内容

フレックスベルの仕組みや構造について、

・重量変更の仕組み

・重りが落ちないための構造

・耐久性・安全性

について解説していきます!(↑のリンクをTAPで各項目へとびます!)

※今回解説のために使用している写真は新型フレックスベルの36kgモデルです!

こんにちは、管理人のふくすけです!

私は長くフレックスベルを愛用していて、皆さんにもフレックスベルをオススメしていますが、今回はフレックスベルの構造や仕組みを解説していきたいと思います!

管理人

便利で優秀なダンベルということはわかってもどんな仕組みでそうなっているのかは知りたい方も多いですよね!

構造や仕組みを知れば、フレックスベルが壊れやすいかどうか耐久性や安全性についても深く知ることが出来ますので、ぜひ購入前に知っておいていただければと思います!

関連記事:フレックスベルのレビューと安く買う方法

管理人のプロフィール

▶筋トレ歴4年の29歳会社員

▷BIG3MAX

ベンチプレス:105kg

スクワット:150kg

デッドリフト:160kg

「子ども誕生と新型コロナをきっかけにジムを辞め、新型フレックスベル32kgを購入し家トレマンになりました!」

2022年2月にフレックスベル32kgを友人に格安で譲り、36kgを購入!

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フレックスベルの重量変更の仕組み

管理人

まずは、フレックスベルがどのような仕組みで重量変更しているのかを紹介します!

台座にセットしてグリップを回すと鉄芯が伸縮する

※↓の写真は仕組みが分かりやすくなるように重りを取り外しています。(推奨されることではないので皆さんはしないでくださいね!)

台座にフレックスベルをセットして、グリップを回すことで写真のような鉄芯が伸び縮みします!

これによって重りが引っ掛かる数が増減するような仕組みとなっています!

管理人

鉄芯が半分しかない!?というように驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、強度に関しては十分です!

ちなみに、重りが付いていると↓の写真のようになります!

管理人

グリップを回すことで鉄芯が伸縮して重りが付いてくる量が変わるというシンプルな構造ですね!

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交互に半月型の重りが着脱される

フレックスベルは新型と旧型がありますが、新型の最大の特徴はほぼ2kgという重量変更の細かさです!

関連記事:フレックスベルの新型と旧型の違い

その重量変更の細かさを実現しているのが↓の写真にある半月型重りの着脱です!

この半月型の重りがフレックスベルの本体の突起に交互(例:3kgは無、5kgに有、7kgは無、9kgに有・・・)に着脱されることで、細かい重量変更が出来るようになっています!

管理人

これは本当に画期的なシステムだと発売当時感心した記憶があります!

↓本体の突起(上の写真では突起が出ていないが、もう一度グリップを回すと出てきて下の写真のように半月型の重りが装着される)

管理人

新型フレックスベルの最も特徴的な部分といっても過言ではない部分ですね!

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台座にセットしないとグリップは回らない

トレーニング中にグリップが回って重りが落ちたりしないか不安だけど大丈夫?

という方もいらっしゃるかもしれませんが、フレックスベルには台座にセットしないと重量が変更できない仕組みがあります!

↓の写真のようにフレックスベルの裏には穴が開いています!

こちらの穴に、台座に付いている突起が入り込むことによってグリップが回るようになって、重量変更が可能になります!

管理人

台座に付いている突起は↓の写真のようなものです!

この構造のおかげでトレーニング中にグリップが回って重りが落ちるという事故は起きないようになっています!

管理人

重さの目盛りが中途半端になっているとトレーニング中に回ってしまう可能性もあるので、使い方はしっかり守るようにしましょう!

関連記事:フレックスベルの保証について

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フレックスベルの重りが落ちないための構造

続いて、フレックスベルの重りが落ちないためにどんな構造になっているのを解説していきます!

管理人

上で解説した通り、フレックスベルには鉄芯が通っていて重りの数が変わるようになっていますが、それだけだと抜けて落ちてしまいそうですよね?

実はフレックスベルは重り同士が嚙み合って落ちないようになっています!

↓上から見るとこんな感じで噛み合っていて、

↓裏側はこのように噛み合っています!

ちなみに一番内側の重り(フレックスベルの本体)はビスで固定されているので、それに重りが全部引っ掛かっていっているというイメージです!

↓一番内側の重り

管理人

垂直方向は鉄芯で落ちずに、水平方向は重り同士が噛み合って落ちないような構造になっているんですね!

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フレックスベルの耐久性・安全性

ここまでフレックスベルの構造や仕組みについて解説してきました。

ここでフレックスベルの耐久性について考えたいのですが、今回紹介した構造や仕組みがどれか一つでも壊れてしまうとフレックスベルは正直終わりです。

安心してほしいのは、私は今のところ1年半年フレックスベルを使ってきましたが、特に問題なく使えているということです!

口コミを見てみると、中には落としてしまってフレックスベルのプラスチックで出来ている箇所が割れてしまったという人もいますが、通常通り使用していれば大丈夫です!

関連記事:フレックスベルのレビューと安く買う方法

続いてフレックスベルの安全性についてですが、今回紹介した構造や仕組みの通りフレックスベルは使い方を間違えなければかなり安全に作られています!

管理人

使い方を間違えるというのは、目盛りが中途半端なところで使用したり、雑に扱ったり落としたりということです!

正直何年問題なく使えるのかというのは私では分からないところではありますが、これからも使っていって壊れたらまた参考に記事を書きたいと考えています!

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フレックスベル以外のオススメダンベル

本サイトではフレックスベルの36kgをオススメしていますが、世の中にダンベルはフレックスベルだけではありません。

他にもオススメできるダンベルはいくつかあります!

管理人

フレックスベルよりも安価で性能も悪くないものをいくつか紹介しておきます!

関連記事:フレックスベルなど高機能可変式ダンベルを比較!

【驚異の1kg刻み】メタルダンベル

最近「株式会社ライシン」様より新発売されたのがメタルダンベル。

主な特徴は以下の通りです!

  • グリップを回すだけで3kg~32kgまで1kg刻み、30段階の重量変更
  • 重りがトレーニング中でも回転する
  • フレームが付いており、ケトルベル的な使用も可能
  • グリップがラバー製なので手が痛くなりづらいが、少し太い
管理人

何と言っても1kg刻みで重量変更できるというのは言えようダンベルでは最高のスペックですね!そして、おもりが回転するのも面白い特徴です!

関連記事:メタルダンベルとフレックスベルを比較!

【違いは形だけ!?】ハイガーアルティメット

こちらのハイガーアルティメットも最近「ハイガー産業」様より新発売されました!

上の画像を見てもらっても分かる通り、フレックスベルと多くの共通点があります!

  • 見た目がとにかく激似!
  • 最大重量が同じ36kg
  • 重量変更方法がグリップを回す同じ方法
  • 重量変更可能段階が同じ16段階
  • 色が両方黒とシルバー基調
管理人

フレックスベルと購入を迷う場合は見た目で決めるのもありかもしれません!また、期間限定で現在36kg両手で55,000円で販売されているので、買うなら今ですね!(楽天市場とYahooショッピングのみ)

関連記事:フレックスベルのコピー品と思われるダンベルが発売!

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