【産後1ヶ月のパパの行動がママを救う!】産褥期にパパがした方がいい事とは?

スポンサーリンク
夫婦・家族

こんにちは、皆さん!

今回は、里帰り出産をしなかった人に向けた

産褥期にパパがした方がいいこと

について、紹介したいと思います!

一般的に産後6~8週間を産褥期といいますが、その初期の1ヶ月は特に女性のその後の人生に影響を及ぼす期間とされています!

今回の内容は僕が実際に妻へ産後1ヶ月間にしてもらって良かったことについてアンケートを取って、その内容を元に書いています!

我が家では里帰り出産をせずに、産後5日で退院し、2人で子育てをしてきました!その経験談になります!

参考になれば嬉しいです!!

本記事はこんな人にオススメです!

・里帰り出産をせず最初から夫婦で生活する方

・産後の妻の状態が全くわからないパパさん

産前・産後に夫がすべき行動をまとめました!こちらの記事も参考にしてみてください!

スポンサーリンク

産後すぐのママの状態

まず最初に僕が認識している産後すぐのママの状態を紹介していきます!

痛々しい表現もあるかと思いますので、苦手な方はスキップしてください!

授乳による心身の疲弊

まず、その体力消費はフルマラソンを凌駕するとも言われる過酷な出産を経て、休む間もなく与えられるミッション、それが

3時間に1度の授乳

どれだけ体が痛くても、眠くても、しなくてはならないことです、なぜなら

赤ちゃんは水分と栄養を母乳もしくはミルクからしか摂取出来ないからです!

我が家の息子君が生まれた産院だけかもしれませんが、3時間でしっかり起きないと、赤ちゃんの命が危ないと忠告をされたようです!

そんなことを言われると、プレッシャーなんかで全く眠れず、精神的にも肉体的にも疲弊してボロボロの状態になるみたいです!

骨盤の緩みによってまともに歩けない

出産では赤ちゃんが通るために、女性の骨盤は緩んでしまいます。

酷い人は骨折する人も、、、

骨盤が緩むとどうなるか?

腰と足に全く力が入らず、ほぼまともに歩けません!

そして、これが大事なところ!

産後1ヶ月(産褥期)に骨盤が緩んでいる状態で家事等無理をすると、

骨盤がしっかり戻らず、将来的に腰痛など悪影響を及ぼしてしまいます!

女性では、体型が戻らないということはかなり致命的、そこに痛みもあるとなるとかなり大変です!


↑こういうベルトも検討した方がいいと思います

出産時の傷によってまともに座れない

出産時には骨盤だけでなく、皮膚も裂けたり、切られたりします!

もう大怪我ですよね!

出産後に縫われますが、そんなに簡単に治る訳もなく、

出産後しばらくの間は痛くてまともに座れません

そんな時に離せないのがこの後にも紹介予定の円座クッションになります!


↑こういうやつですね!

我が家では2つ買って使っていました!

円座クッションを使ってやることで、地面に触れることなく座れるので痛さが和らぐらしいです!

スポンサーリンク

パパの行動がママを救う!パパがした方がいいこと5選!

ここからは産褥期にパパがした方がいい事について、紹介します!

前提としては、

産後1ヶ月はパパさんも仕事を休む

2人で子どもを育てる場合はほぼ必須だと思ってもいいと思います!

子育てとママのケアに全勢力を注ぐ1ヶ月にしましょう!

家事等を全て旦那がする

先ほど上で書いた通り、産後1ヶ月は

絶対安静

が基本です!産後の妻には赤ちゃんが生きていくことを最優先的に動いて貰う必要があると思います!

特にしなければいけない家事はこちら↓

食事の準備

ママが赤ちゃんにあげる母乳

当たり前のことですが、自然に湧き出る訳ではなく、ママが食べたものから出来ています!

なので、食事をしなければもちろん出ません!

授乳をすることを考え、妻への食事はバランスよく、いつもより多く出すイメージがいいと思います!

買い物

赤ちゃんは産後1ヶ月まで外出出来ません!

基本的にママは赤ちゃんに付きっきりになるので、買い物は必然的に旦那さん任せになります!

もちろん、ベビー用品もですよ!

日頃から買い物の練習はしておいた方がいいと思います!

洗濯

赤ちゃんが生まれることによって、洗濯物が大量に増えます!

予備を沢山買っておけばある程度はもちますが、頻繁に洗濯をしないとまわらない可能性があります!

頑張りましょう!

円座クッションの配置

こちらも上で書いたのですが、産後の妻は円座クッションがないと座れないくらいの状態です!

その中でも、家の中を移動することはありますが、移動したい場所を聞いて先回りで円座クッションを運んだ方が良いと思います!

円座クッションを運ぶのさえもしんどいんですよ!

出来る限り、サポートしましょう!

授乳時間に起こす

赤ちゃんは授乳しないと、死んでしまいます!

そのプレッシャーによって産後の妻は寝ても、寝つきが浅く疲れが取れない状態です!

なので、

「授乳の時間になったら起こすから安心して寝ててね」

この言葉は非常に助かるし、よく寝れるそうです!

もちろん1回失敗すると信用を失い、全く意味がなくなりますので、注意です!

赤ちゃんのお世話

もちろん、赤ちゃんのお世話も必須ですよね!

オムツ替え

ミルク作り

沐浴

どれも初めてすることで、戸惑うと思いますが、それは妻も同じです!

一緒に勉強していってお世話できるようになりましょう!

直ぐに口にできるおやつや水分を準備する

これは、食事の準備と同じ理由ですが、お腹がすいていたり、喉が渇いていたりすると、母乳が出ずに赤ちゃんに栄養や水分を届けられません!

食べやすいものや飲みやすいものを常に準備しておくと良いと思います!

我が家では、バナナスムージーとかチョコレートとか蒸しパンとか麦茶を常にストックしてましたね!

スポンサーリンク

終わりに

いかがだったでしょうか?

旦那さんは深く考えずに、妻が

赤ちゃんのことだけ考えられる環境

を作ってあげられるように、その他のことは全部するといった心持ちでいるといいですね!

今回書いた内容は、近くに親族がいない完全に2人での育児の場合です!

頼る人が近くにいる時には頼ってみるのもいいかと思います!

産後でボロボロになった奥様を是非サポートしてあげてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

そんじゃあ、またねぃ!

PVアクセスランキング にほんブログ村

産前・産後に夫がするべきことについてもまとめました!

育児に疲れているママさんに「1人時間」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました