【比較】プレシジョンパワーダンベルはフレックスベルを超えた?

本記事の内容

「Gentleman Fitness Club」から新発売された、プレシジョンパワーダンベルの特徴紹介

そして最高のダンベルである、フレックスベルと比較してみました!

当ブログの管理人はフレックスベル(2kg刻み)32kgを愛用ダンベルとして使用していますが、

2021年末にそのフレックスベルを超えた可能性のあるダンベル情報をキャッチしました!

それが「Gentleman Fitness Club」から発売された

プレシジョンパワーダンベル

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今回はこのプレシジョンパワーダンベルの特徴を紹介!

そしてフレックスベルとの比較をしてみましたので、気になっている方は是非参考にしてみてください!

【フレックスベルのレビューはこちらから】

管理人のプロフィール

▶筋トレ歴4年の28歳会社員

▷BIG3MAX

ベンチプレス:105kg

スクワット:150kg

デッドリフト:160kg

「子どもが生まれたこととコロナをきっかけに新型フレックスベル32kgを購入し、家トレマンになりました!」

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目次

プレシジョンパワーダンベルの特徴

白久間さん

まずはプレシジョンパワーダンベルの特徴を紹介!

紹介する特徴は以下の4つだよ!

  • グリップを回すだけで3kg~32kgまで1kg刻み、29段階の重量変更
  • 重りがトレーニング中でも回転する
  • フレームが付いており、ケトルベル的な使用も可能
  • グリップがラバー製なので手が痛くなりづらいが、少し太い

グリップを回すだけで、3kg~32kgまで1kg刻み、29段階の重量変更

まずプレシジョンパワーダンベル最大の特徴と言っても過言ではない、重量変更についてです!

3kg~32kgまで1kg刻みで29段階のダンベル

こんな優秀なダンベル聞いたことがないです!

本当にジムと同じように、細かい重量設定をすることが出来ます!

そして、重量変更の方法は土台に戻してグリップを回すだけ!

白久間さん

重量変更幅や方法についてはプレシジョンパワーダンベルの右に出るものは無さそうだよ!

重りがトレーニング中でも回転する

次に、重量変更が早いタイプのダンベルではかなり珍しい特徴で、

プレシジョンパワーダンベルではトレーニング中でも重りが回転します!

当ブログでも紹介している、ブロック型ダンベル、ダイヤル式ダンベル、フレックスベル

どのダンベルにもこの特徴はありませんでした!

ジムでトレーニングをしていたことがある方は分かるかと思いますが、

ジムのダンベルは重りの遠心力を逃がすためにグリップが回るようになっています!

プレシジョンパワーダンベルでは重りが回転することで、それに近いトレーニング感覚になっていると思われます!

白久間さん

ダンベルと言うより、一番近いのはバーベルかな?
家にあるダンベルで重りが回転する特徴を持っているのは正直驚きだよね!

フレームが付いており、ケトルベル的な使用も可能

プレシジョンパワーダンベルには重りの外側からグリップに向けてフレームが付いています。

このフレームのおかげで、オンザニー(ダンベルプレスなどをするため仰向けになる前に一度膝に置く行為)がしやすくなっているのとともに、

フレームを掴んでトレーニングをすることで、ケトルベル的なトレーニングをすることができます!

ケトルベルってこんな器具

ダンベルを両手に持ってスクワットするよりも両手で1つのダンベルを持つ方が、バランスが取りやすくてトレーニングがしやすくなります!

白久間さん

女性は特に太ももやお尻のトレーニングをする時にとても便利なダンベルだと思うよ!

グリップがラバー製なので手が痛くなりづらいが、少し太い

プレシジョンパワーダンベルのグリップはラバー製なので金属と比べると柔らかく手が痛くなりづらいです!

(金属のローレット加工って痛いですよね…….)

ローレット加工の参考画像(グリップのギザギザ)

ただし、ちょっとグリップが太いという難点もあります!

公式サイトによるとグリップの周囲は115mmということで、

グリップ直径は約36.5mmです!(通常のジムのダンベルは28mm、この後紹介のフレックスベルは32mm)

白久間さん

ラバーだからちょっと凹んでくれるとは思うけど、持ってみると太そうだなー

ちなみに、旧型フレックスベル(4kg刻み)のグリップ直径は35mmでかなり太いです!

プレシジョンパワーダンベルとフレックスベルの比較

それでは、気になっている方も多いと思われるプレシジョンパワーダンベルとフレックスベルの比較をしてみましょう!

↓にプレシジョンパワーダンベルとフレックスベルそれぞれが勝っている部分を挙げてみました!

項目プレシジョンパワー
ダンベル
フレックス
ベル
最大重量32kg36kg
重量変更3kg~32kgの1kg刻み29段階2kg~36kgの2~3kg刻み16段階
トレーニングの柔軟性ケトルベルとしても使用可能ダンベルのみ
ダンベル
サイズ
フレームがあるので重さに関わらず一定重さに応じて短くなる
重りの回転回転する回転しない
グリップ
の材質
ラバー製金属製
グリップ
の太さ
直径約36.5mmとやや太い直径32mm
価格(両手)90,000円72,800円

どちらかが完全に勝っているというのはなかなか難しいですが、正直ここまでフレックスベルと互角のダンベルが出てくるとは思ってもみませんでした!

12月にフレックスベルの36kgモデルが発売していなかったら危なかったですね(何が)

まとめ:プレシジョンパワーダンベルはフレックスベルに匹敵するダンベル

今回は「Gentleman Fitness Club」から発売したプレシジョンパワーダンベルについて紹介するのとともに、

フレックスベルとの比較をしました!

白久間さん

もう一度プレシジョンパワーダンベルの特徴を書いておくよ!

  • グリップを回すだけで3kg~32kgまで1kg刻み、29段階の重量変更
  • 重りがトレーニング中でも回転する
  • フレームが付いており、ケトルベル的な使用も可能
  • グリップがラバー製なので手が痛くなりづらいが、少し太い

プレシジョンパワーダンベルがフレックスベルを超えたかどうかは言い切ることは出来ませんが、間違いなくフレックスベルに匹敵するダンベルであるのは間違いないでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!是非参考にしてみてくださいね!

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